IMEの設定

IMEの設定は変更しなくても、KMCustomizerはお使いいただけますが、一部アプリケーションではオートIMEが正常動作しない可能性があります。

もし、オートIMEが動かないアプリケーションがあった場合は、IMEの設定変更を行ってください。

IMEの設定の案内画像

ちなみにオートIMEとは、文字入力のときにIMEを自動でオンにしてくれる機能のことです。わざわざ手動でオン・オフする手間が省けるので、文章作成に集中できます。

詳しい使い方は、次のページを参照してください。

MS-IMEの設定

  1. 通知領域(タスクトレイ)の「MS-IME」のアイコンを右クリックします。 MS-IMEアイコン
  2. 右クリックメニューの「プロパティ」をクリックします。 MS-IMEのプロパティを開く
  3. 「詳細設定」ボタンをクリックします。 Microsoft IMEの設定画面
  4. 「変更」ボタンをクリックします。 Microsoft IMEの詳細設定画面
  5. 「キー追加」ボタンをクリックします。 キー設定画面でキー追加を選ぶ
  6. 「ドロップダウンリスト」から「Ctrl+F13」を選択します。 Ctrl+F13を選択する
  7. 「Ctrl+F13」が選択されていることを確認して「OK」ボタンをクリックします。 Ctrl+F13の追加確認
  8. キー設定に「Ctrl+F13」が追加されます。 Ctrl+F13が追加された一覧
  9. 「Ctrl+F13」の右隣の「空白」をダブルクリックします。 Ctrl+F13の右隣の空白を開く
  10. 「IME-オン」を選択して「OK」ボタンをクリックします。 IME-オンを選択する
  11. 「全変換」を選択して「削除」ボタンをクリックします。 全変換を削除する
  12. 「はい」ボタンをクリックします。 削除確認ではいを押す
  13. 同じ手順で「IME-オン」以外の項目をすべて削除します。 不要な項目を削除した状態
  14. キーの追加を繰り返し、下図の赤枠のように設定します。 MS-IMEの最終設定例
  15. 設定が完了したら、「OK」ボタンをクリックして画面を閉じます。

Google日本語入力の設定

  1. 通知領域(タスクトレイ)の「Google日本語入力」のアイコンを右クリックします。 Google日本語入力アイコン
  2. 右クリックメニューの「プロパティ」をクリックします。 Google日本語入力のプロパティを開く
  3. 「編集」ボタンをクリックします。 Google日本語入力の編集ボタン
  4. 「編集」ドロップダウンリストをクリックし、「エクスポート」をクリックします。 エクスポートを選択する
  5. 任意の場所にエクスポート(保存)します。 keymapを保存する
  6. (エクスポートしたら「キャンセル」ボタンをクリックして、キー設定画面を閉じます)
  7. エクスポート先のフォルダを開き、保存した「keymap」をダブルクリックして開きます。 保存したkeymapファイル
  8. KMCustomizerインストール先のKMCustomizerフォルダを開き、「keymap_for_kmc」をダブルクリックして開きます。 keymap_for_kmcファイル
  9. 「keymap」の末尾に「keymap_for_kmc」の内容を貼り付けます。 keymap_for_kmcの内容を貼り付ける
  10. 以下のように「keymap_for_kmc」の内容が貼り付けられたことを確認します。 貼り付け後のkeymap
  11. 「keymap」を上書き保存します。
  12. Google日本語入力のプロパティ画面に戻り「カスタム」を選択後、「編集」ボタンをクリックします。 カスタムを選択する
  13. 「編集」ドロップダウンリストをクリックし、「インポート」をクリックします。 インポートを選択する
  14. 上書き保存した「keymap」を選択し、「開く」ボタンをクリックします。 保存したkeymapを開く
  15. 設定がインポートされたら「OK」ボタンをクリックします。 インポート後にOKを押す
  16. 「OK」ボタンをクリックして画面を閉じます。 Google日本語入力のプロパティ画面
  17. メッセージを確認して「OK」ボタンをクリックします。 設定反映メッセージ